我々One World Journeysチームとフォトグラファー・作家のPatricio Robles Gilと共に、夜明け前のジャングルの中へ潜り込んでみよう。世界中で3番目に大きくその生態はほとんど知られていないネコ課のジャガーを見つけ、木の上に追い上げ、首輪ツける「うのが我々の試みだ。絶滅の危機に瀕したジャガーと、その生息地であり次第に減少してゆく熱帯雨林を研究・保護しようという運動に参加してみよう。我々遠征チームはユカタン半島Calakmul生物圏保護区内にキャンプを張る。 そこは荒れた森林、第二次栽培地帯、サバンナタイプの氾濫原などで形成された723,185ヘクタールという広さを持つエリアだ。ジャガーを追跡すると同時に古代マヤ族の廃墟を訪れ、珍しい熱帯多雨林の動物たちと出会い、この環境が脅かされている理由を発見してゆく。そしてそこから我々自身の未来を予測することもできるかもしれない。

Picture if the day

遠征を追う:ジャガーを求めてジャングルの中へと探索を続けるOWJチームの10日間のジャーニーです。スペシャルリポートや遠征ジャーナルを通して、スリルに満ちた追跡を経験し、ジャガーの住む地に隠された秘密を発見して下さい。


遠征ジャーナルはジャガーを追跡するOWJチームのその日の出来事を紹介します。サテライトテレフォンでホームチームに送られた現場でのストーリー、フォト、オーディオ、ビデオによるウェブ・プレゼンテーションです。


我々の遠征を行う前に、すでにジャガーと彼らが住む土地の魅力を発見していた作家やフォトグラファーによるスペシャルリポートです。ここに描かれたビビッドな詳細を読んでマヤジャングルの環境、文化、歴史をより深く理解し、より楽しんで下さい。




Day 4